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くっくっく、ようこそ我がラボへ。

衣装新調

ボクの名前はファルス。
悪の野望を胸に抱きて異世界にわたってきた。
しかし数多の艱難苦難がボクの野望の邪魔をする。
だがこの苦難、見事を乗り越えて見せようじゃないか!
そしてこの世界に君臨して見せようじゃないか!
そう!この!天才たるボクが!!!
ふははははは、はーっはっはっはっはー!
…何?前の話と大して変わっていない?
贅沢だな…オープニングからこのボクの高笑いが聞けるというのに。
まあそんなことはどうでもいい。
今回の策を披露しようじゃないか!
~前回のあらすじ~

なんだか理不尽に殴られていつもの所に落とされたファルス。
そこに現れる謎の男!

なにやつっ!?


導きを与えるというこの男の真意はいかに?

~あらすじ終わり(短~

というわけで改めて…
な、何やつ!?

???:
 私かい?私は『導くもの』。名前は…

あやしいひと

???:
 『マスターシルヴァー!』

ちょっとまてぇぇぇぇぇい!!

マスターシルヴァー(仮):
 なんだね少年。あまりの存在感に驚きが隠せないか?

怪しすぎるわっ!
それ以前に服装が違いすぎる!上のコマ見直せ!

マスターシルヴァー(仮):
 なに、ありがちなことだ。気にしなくていい。
 それに毎回毎回同じ服を着てることなんてありえないだろう?

今回は前回の続きだ!服装が替わってたまるかー!

マスターシルヴァー(仮):
 まあいいじゃないか…それよりも、導きが欲しいのだろう?

導きだと?貴様のような不可解な存在に導かれるいわれはない!
それに正義の連中の罠とも限らん。

マスターシルヴァー(仮):
 不可解…まあ、的を射ていると言えるかな。
 まあ私には正義も悪も関係はない。ただ導くだけさ。
 まあ、話を聞くだけ聞いてみないかぃ?

(むぅ…怪しいが…それを受け入れるのも悪の度量とも言えるか…?)
…まあいい、話ぐらいは聞いてやろう。

マスターシルヴァー(仮):
 では少し場所を変えようか…ここは意外と人が通る。

*** ファルスさん移動中 ***

マスターシルヴァー(仮):
 では話そうか。

相談場所その1

まてぇぇぇい!!

マスターシルヴァー(仮):
 どうかしたかい?

どうかした、じゃない!
なんでこの国のトップの真後ろで話をしないといけないんだ!!
それに貴様!服装戻ってるじゃないかっ!!

マスターシルヴァー(仮):
 暗躍と言ったら国家の背後というじゃないか。
 服装はこっちの方が似合うからだ(滅

国家の背後じゃなくて国王の後ろってだけだ…。

マスターシルヴァー(仮):
 大丈夫大丈夫。
 ここの王様、背中の神域モードボタンを押せばハラホロヒレハレだから(謎
 …ただし、画面の向こうの君たちにもついているかもしれない…フフフ。
 
なんだそれは!わけのわからんことばかり…!
いいからもう少しましな場所に変えろっ!

マスターシルヴァー(仮):
 こだわるねぇ…ま、しょうがない。移動しようか。

*** ファルスさん再移動中 ***

相談場所その2

マスターシルヴァー(仮):
 ここなら人通りは少ない。問題ないだろう。

…まあ、まだましな場所にはなったか…。

マスターシルヴァー(仮):
 ちなみに塀の向こうには可愛い猫もいる。良ポイントだ。

どうでもいいっ!!
それで、話というのはなんだ!!

マスターシルヴァー(仮):
 せっかちだねぇ…ま、手詰まりな君としては話を急ぎたいところか。

手詰まりだと!?ふざけるな!
この天才にかかれば…!

マスターシルヴァー(仮):
 だが今はまだ力が足らないね?

ぐっ…そ、それも戦力さえあれば…!

マスターシルヴァー(仮):
 戦力を集めるためのコネもないね?

う…ぐぬぅ…!

マスターシルヴァー(仮):
 …1つ、紹介してあげられるよ?

なんだと…?
貴様のような怪しい存在から怪しい誘いを受けて受け入れろと!?
子供でもついていかんわ!

マスターシルヴァー(仮):
 だが、今の君は何かしら手がかりが欲しい。きっかけが欲しい。縁が欲しい。
 罠だとわかっていても踏み込まなければ得られないものもある。
 なにより、何かしなければ何も進められない…そうだろう?

むぅ…。
(こいつの言うことは確かにもっともだ…だが、怪しすぎる…)
(だが今の時点のボクを騙したとして、なんの利点があるとも思えん…)

マスターシルヴァー(仮):
 さて、どうする?

…よかろう。貴様の策に乗ってやろう。

マスターシルヴァー(仮):
 策と言うほどのことじゃない…ただ、導くだけさ。
 ではこの地図に書かれた場所を訪ねるといい。話はすでに通してある。

ずいぶんと用意周到だな…。
それで…何者なのだ、待っているのは?

マスターシルヴァー(仮):
 そうだね…簡潔に言えば、『大首領』というところかな?

だ、『大首領』だと…!?
このボクを差し置いて、『大首領』などというカッコイイ呼び名を…!
おのれ、許さん!今すぐ乗り込んでくれる!!

*** ファルスさん猛ダッシュ中 ***

ぜはー、ぜはー、ぜはー…
こ、ここか『大首領』!(バァンッ!!

大首領…?


…だ…騙された-!orz

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謎の男マスターシルヴァーに導かれ、
訪ねた先に待っていたのは1人の少女。
この少女はいったい!?
後編につづく!ただし後編は短いぞっ(滅

2012.03.21 Wed l CGF劇場 トラックバック (0) l top

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